このタイプの厄介なのは、暴君が来ると進んで隷属する傾向があること。いやおかしいでしょと指摘する声を聞かず、権威主義的なボスの言うことに従おうとする。ボスが用意してくれたアリーナで勝つことしか考えられず、自分たちで競走の設計を変えて良いものにするという成熟した発想にならない。それよりはボスに合わせて異論を封じて、持続可能でない、まずい設計を残すことに加担する。
一方、これもわかってきたことだが、彼らは周りに逆らってでも貫きたい信念というものは希薄。頑張って実現したい社会像の見通しはあまりない。ただ、信念を持つ人間にはなんとなく脅威を感じるので、きれいごとを言うなと牽制することを繰り返すだけ。なので市民社会が声を上げるとすぐに手を引っ込める。
結局、声を上げる文化を保っていくことが、短期的視野しかない人たちに変な方向へと引き摺られて行かないために大事ということだろう。基本に帰ってきた感じだ。
Notices by okisayaka (okisayaka@mastouille.fr), page 3
-
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Thursday, 28-Sep-2023 13:16:36 JST okisayaka
-
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Thursday, 28-Sep-2023 13:16:32 JST okisayaka
今の四十〜五十代で上の世代や同僚の前では猫かぶって良識派のふりをしてるが根っこのところはネトウヨ心性という男性知識人、結構暗数としてはいるのではないかと感じ、日本の将来を危惧している。彼らはなんというかいつまでも幼い。
悪い意味でジェンダー平等やフラット化の流れが進む中での過渡期の人たち。上世代のような権威は期待できないがゆえに、上から押さえつけられることへの被害者意識を拗らせてる。
また、上世代の身分差別レベルな女性差別はさすがにしないが、親から姉妹とは区別され大事に育てられた世代で、かつ競争的な環境で人格形成してるので、ナチュラルにミソジニーが染み付いている。その一方で親を成熟のモデルにできないので、いつまでも悪童気分が抜けない。子供っぽさが残り、自らも不安に感じているので、誰かが用意してくれたアリーナでマウンティング競争をすることばかり考えてる。その中で娯楽として女性叩きを繰り広げる。 -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Sunday, 10-Sep-2023 14:18:58 JST okisayaka
BT アメリカの大学はある意味政府に頼れないですから、文書管理はしっかりしており予算もかけてると評判は高いですね。
アメリカの軍産学複合体への評価については、まず軍と軍産学複合体を少し区別する必要はあるかと思います。
軍自体を否定することは、アメリカが独立戦争で建国しており、市民権と徴兵が表裏一体になっていることからも一般国民にはかなり困難です。ただ、その困難の中からも良心的徴兵拒否や脱走兵(つまり犯罪者となること)を選択する少数派はいて、ヴェトナム戦争の頃はメディアの注目を浴びました。ここまでできるのは宗教的背景のある人も少なくないです(=国家より宗教コミュニティの倫理を選択)。
対して、軍産学複合体となると利権構造の構築による経済的非合理性と非人道的兵器製造の話がくっついてくるので、軍に予算をわたしすぎだ、もっと適切な対象に予算を、のような主張としてそれなりに出てきます。また、キャンパス内では大抵、反対派と賛成派がいます。
今はウクライナ問題で、予算削減されていた軍関係が押し返して予算を増やしてる流れかとは思いますが、それが反転するタイミングもどこかで来るでしょう。 -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Sunday, 10-Sep-2023 13:11:23 JST okisayaka
BT 自然科学系の研究者でも過去の科学の古典を吟味して楽しむというタイプの人はいないわけではないし、ニュートンの著作の注釈をしたような人もいる。 また、分野の歴史をまとめておきたいと一念発起して史料を整備してくれる人もいるのだが、確かに多数派ではない。 つまりは科学史に興味を持つ自然科学者はいるのだが、そうした人は主に以下の二種類とみなされる傾向がある。 一つは、己の科学の研究業績はそこまでではないと感じているが、広い視野があったり、教育に関心のある人。 もう一つは逆に分野の創始者のような人。こういう人は過去に同じことをした人の著作を読みたがる。たとえばニュートンなど。そして過去のものから直接ではないにせよ間接的なインスピレーションを得たりする。 大半がその両者の中間で、直近の3-5年くらいを追いかけることで精一杯になる。それで過去の科学に目が向きづらいし。そして、科学者が増え、論文量が増え、情報量爆発と言われる時代になってからはこの種類の人が非常に多くなっているかもしれない。
-
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Sunday, 10-Sep-2023 13:11:22 JST okisayaka
ただ、情報爆発の一方で科学の営みが巨大化しているので、科学者でも成功すればするほど、そのキャリアの後半戦には、手を動かして考えたりパソコンの前で自分のデータと格闘する時間以外に、チームに指示をしたり、何かの会議に出たりという時間が増えてくる。つまりいわゆる研究活動以外のことをして研究の方向性を決定したり、あるいは金をもってきて研究の営みを支えるたりする活動のための時間は人社系研究者よりも劇的に増える傾向がある。そうなると今度は科学の歴史に関心を持つ機会はあるようだ。
-
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Sunday, 10-Sep-2023 13:11:21 JST okisayaka
自然科学者が教養をつけるための国際合宿なるものに人社系枠で参加したことがあったけど、「日本でのこの合宿終わったら欧州に戻ってファンド獲得のための面接と行政関係者とのミーティングして、その後、北米に飛んで共同研究者と会うんだ。合計1ヶ月くらいは家に帰れない」のような猛者がいた。
良くも悪くも工場を各地に複数持つ19世紀のブルジョワ資本家みたいな動き方(あるいは現代的にいえば多国籍企業のトップみたいな)で、本人に求められる素養も部分的にそれに似てきてると思う。 -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Friday, 08-Sep-2023 13:00:36 JST okisayaka
日本政府の一部はなぜアメリカの大学モデル(に見えるような何か)にこだわるのか?
これは高等教育研究に関わる人は恐らく一度は抱く疑問である。理工系の一部にもそう思ってる人はいて、その結果ドイツの研究政策について本を書いた人もいる。
しかし、アメリカの軍産学複合体が最終目標だとしたら?
もちろん仮にそうだとしても、図星を刺された人々はこう答えることだろう。
「何をいうのですか、日本はそれどころか全く殺傷性兵器の製造とは関係ない防衛研究が迫害されてきた国なのですよ?」と。つまり被害者意識を示すはずだ。
だが、その「迫害」とやらを止めるために、彼らが真っ当なアカハラ対策を講じたことはなかったのも事実だ。
その代わり、じわじわと大学自治とアカデミーの独立に手を入れていき、それがひどいので告発本が出るわ、学術会議の任命拒否を起こして国際学術会議(ISC)や世界のアカデミー、並びに一流科学誌で心配される有様に至っている。
被害者意識にかられた彼らはむしろ加害的であるし、そのやり方は不安定で幼い。 -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Friday, 08-Sep-2023 12:58:34 JST okisayaka
少し前から、日本の国立大学の経営者向けに「スタンフォード式」なるものがあり、前任校では各学部の選ばれた教員がその講習を受けていた。内容は公開されておらず、テキストの類も外には知らされてはいない。だから私は詳細を知らない。
それはいいのだが、専門の関係上、スタンフォード大というと別のことを思い出す。それはこの大学について、戦後の軍産学複合体形成においてモデルとなった組織とみなす研究があるのだ。同大の経営層は大恐慌の時、アクティブに出資者を探し、軍を パトロンにしたという。1990年代末の歴史研究であり、今日でも評価されている。
スタンフォードの話ではないが同じことは原爆の歴史でも言われていて、もともと公立大の伝統を持たない米国は資金不足から軍事研究に傾斜していったとされている。
いずれにせよ、大学と軍事研究をつなげるのはアメリカのモデルである。ヨーロッパのものではない。 -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Tuesday, 29-Aug-2023 18:59:54 JST okisayaka
今報道に気づいたのですが、ロシアは中国への海産物輸出を頑張るそうです。
漁業をする海は実際のところかなり日本のそれと近いわけですが。
https://jp.reuters.com/article/japan-fukushima-china-russia-idAFL8N3A703A -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Tuesday, 29-Aug-2023 18:59:45 JST okisayaka
中国の海産物禁輸措置も、その引き金を引いた日本政府の汚染水処理に関する強硬な対応も、ある一つの方向を向いているように見えて嫌な気分だ。
その方向というのは端的に言えば経済のブロック化と外交関係の緊張、そして軍事産業セクターの拡大。
元を正せばバイデンの米国が中国の孤立化を狙う政策をとってる。日本と中国の関係が弱まるのは米国は歓迎こそすれ止める理由がない。
また、さらに遡ると2010年ごろからずっと米国は在日米軍の負担は減らすために日本の自衛隊と軍事産業には元気になってもらおうとしていた。
その構図に、ウクライナ戦争が加わり、ロシアとそれに近い国々が別の市場流通の流れを作るようになった。今のところ中国は様子見をしているが、ロシアとの経済関係は前より緊密になっている。
ここからは憶測だが、ロシアも中国と日本の経済協力が減るのを歓迎こそされ、反対などするわけもない。日本の海産物の代わりをロシアの漁業が埋めたとしても驚かない。In conversation from mastouille.fr permalink -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Tuesday, 15-Aug-2023 17:07:09 JST okisayaka
「あなたの言い方だと反感をかいますよ?」といういわゆるトーンポリシングはよくされる。
大抵はそういう時「主張により反感を持たれるかはさほど大事ではありません。ソクラテスは大衆の反感を買った挙句に処刑されましたが、それゆえにその名を不朽のものとしました。イエスは為政者の反感を買って処刑されましたが、『彼らは自分たちが何をしてるのかわからないのです』と言いながら人間の罪を背負ってみせることでカトリック・キリスト教の始祖となりました。無論、私ごときはそれには遠く及びませんが、なるべくなら彼らの後に続くことを夢見ています」のような反応を返してしまう。大抵はそれで相手が面倒くさくなり話をやめる。
しかし時々こちらが面倒になり、「そういうことを言うとあなたは目の前にいる私の反感を買いますよ?それはいいんですね?」と返してしまうこともある。
人間的な、あまりにも人間的なやりとりである。しかしそれも全て私ではなく相手が始めたものである。In conversation from mastouille.fr permalink -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Sunday, 13-Aug-2023 06:34:09 JST okisayaka
まだバービー見てないんですが、時々見てるこのYouTubeチャンネルの批評にすでに影響されてしまってるのは否めない。
なんとなくだけど、英語圏だと「ホワイトフェミニズムかどうか」がまず先に批評としてきて、フランス語圏は「資本主義の肯定しか描いてないのかどうか」の方が先に来る印象ある。最終的には両方とも関連するものとして理解されるとはいえ。
https://youtu.be/zwZzAPGLHXMIn conversation from mastouille.fr permalink Attachments
-
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Saturday, 05-Aug-2023 12:35:30 JST okisayaka
コミュニティノートはどう考えても多数派の専制を表現や知識に押し付けるものなので危ういと思っている。
最近書いた論文でも触れた論点なんだけど、多数派の専制は残念ながら王政や貴族政よりも残酷で愚かな決断をする。
特に敵味方の論理が前に出やすい時代状況や、素人と玄人の区別が「平等」の名の下に無視される状況の時はほんと要注意。In conversation from mastouille.fr permalink -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Thursday, 03-Aug-2023 13:26:06 JST okisayaka
他でも書いたことなんですが、アニメ「水星の魔女」について。楽しくみてはいたが途中から男性キャラの心理描写が丁寧になり、「女性二人の愛と冒険の物語」というよりは「僕ら男子が彼女たちを応援する物語」になったと感じた。
また、女性二人のカップルはモブ含め幾度か見たが、男性二人カップルの描写は「兄弟愛」以外にあまり目立たないことも気になっていた。
その分、ヒロインと男子キャラを戦わせてBLっぽい関係性を演出するなどしてBL好きなファン層を惹きつけてはいたが、常に保守系男性ファンの目線を意識してる印象は消えなかった。
なので公式がヒロイン二人の「結婚」を明言しようとせず、一度世に出た文言を消すまでしたことと自分の印象とは残念ながら矛盾していない。
クィアベイティング、つまり商業目的のためにLGBTQの権利に関心を寄せているアニメという批判があるが、より正確に言えば、同性愛嫌悪感情に配慮した作品なのだと思う。権利に関心を寄せるふりすらしてないのだから。
そして製作陣のトップも一部のファンも方はその罪深さをまだ自覚してない。この件で「みんなに配慮」できると勘違いしているのだ。In conversation from mastouille.fr permalink -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Sunday, 23-Jul-2023 19:16:57 JST okisayaka
「その結果、「心理的な強靱(きょうじん)性(レジリエンス)に欠け」「神経症的な傾向が強い人」ほど、不安や怒りをあおる情報に反応しやすく、その情報を拡散させやすいことが分かったという」
https://mainichi.jp/articles/20230720/k00/00m/040/240000c?utm_source=article&utm_medium=email&utm_campaign=mailhiru&utm_content=20230721昨日、トランスヘイト思想のツイッターフェミニスト界隈への拡散について見てきたことを投稿したけど、影響を受けていく人には上記のような傾向を持つ人が個人的な把握の限りでも多めだった。
健康に不安があり、男尊女卑の強い地域で自他境界線を脅かされて育ち、性暴力やハラスメントに対して持続的に警戒しながら、外には出せない怒りを溜めているような人が典型像だった。
それらの人達は不安のスイッチが入ると、不安を消すような情報を提供しようとする人達を「向こう側の手先」「洗脳されている」のように否定し出す。
それでも話しかけるとしつこい宗教勧誘を否定するかのように「怖い」とブロックする。そして安心を与えてくれる強い存在に縋ろうとする。それは男性や為政者でなくてもよい。集団となって共通の対象に怒り怯えてくれる仲間でもよいのだろう。ただ、その対象になる個人はたまったものであはない。In conversation from mastouille.fr permalink Attachments
-
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Friday, 21-Jul-2023 07:34:47 JST okisayaka
一方、自分が趣味アカウントで見てるBLファンダムは長らく政治の話はほとんどなかった。絵描きさんと読み手さんが多くて、文字書きが少ない。アカデミアに関わるような人もいないからかもしれない。ただ、LGBT法案が話題になったあたりから急にトランス差別的なツイートに反応する人々が目につくようになってきた。宗教右派が活動的に扇動しているという印象に危機感を感じている。
その一方でトランス差別反対で活気づくアカウントも出てきた。自身がLBTQのどれかに該当する自認がある人だと割とそうなると思う。
とはいえ、自分が見ているのはやはり基本が言論の人達じゃなくて絵や漫画を描いて周りと仲良くしてなんぼという界隈なので、よくも悪くもユルい。トランス差別になびいたようにみえる人の一部も、周りに言われて態度を変えたりしている。しばらく様子を見たい。In conversation from mastouille.fr permalink -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Friday, 21-Jul-2023 07:34:46 JST okisayaka
オンラインフェミニズムにトランスヘイトが食い込んだ瞬間はよく覚えている。2017年頃で、某地方在住で性暴力と男尊女卑について鋭い批判をしていたフェミニストがどんどんアンチトランスになっていった。その人と萌え絵批判では共闘してたトランス女性フェミニストもいたのだけど、それを機に両者は絶縁してしまった。今は二人ともオンライン上で発言していない。
In conversation from mastouille.fr permalink -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Friday, 14-Jul-2023 07:16:06 JST okisayaka
ツイッターがLGBTQに関するヘイトとミソジニーを増幅して示すような場になって久しかったが、流石に昨日から今日にかけては酷すぎる。
ごく普通の、家族を大事にする常識的な市民とでもいえそうな人々が、少数派として生きた個人の人生にあれこれ難癖をつけた挙句、死してもなお無駄な詮索をして死者を鞭打っている。その昔、ユダヤ人をガス室に送ったのは一般国民だということが直感的にわかるレベル。
人が苦しんで死ぬことすら自分勝手だといい、子供の親だというだけで一方的に生き方や義務感を押し付ける。
異物とみなした人の命は彼ら彼女らにとって恐ろしく軽いのだ。In conversation from mastouille.fr permalink -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Monday, 26-Jun-2023 21:40:58 JST okisayaka
今の家に越してきて散歩したりして、ふと気づいたのだけど、公園には男の子が沢山いて広い場所で球技などの野外遊びをしている。女の子は隅っこの方の小集団で何かしている。女の子の姿が見えない公園もある。
それ自体は遊び方の文化の違い云々でよく語られる風景だが、見ていてなかなか辛いなと思った。片方の集団は街の中で自分たちの居場所が大きくとってあるのが当然で、もう片方はそういう風景をついぞ見たことないという育ちをするわけだから。どちらの集団に属してきたかで世界観が変わってしまいそう。ジェンダーに配慮した都市計画についての本に、公園の遊具を見直して女児にも公園を使いやすくするという項目があったのを思い出し、改めて腑に落ちた。
In conversation from mastouille.fr permalink -
Embed this notice
okisayaka (okisayaka@mastouille.fr)'s status on Sunday, 05-Feb-2023 23:00:32 JST okisayaka
私も私の知り合いもSNSの発言の言葉尻を取られて普通によく知らない人から勤務先にクレーム電話かかってくるし、過去には数百件の電凸くらって命の危険を感じた人だっている。
それでもちゃんとしたこと言ってるならそれで解雇はされないって知ってる。いざとなったら裁判か、あるいは最悪の事態もあるだろうってことも考えながら、それでも言葉を紡ぐ。マイノリティとはそういうもの。
しかしマジョリティはその辺まで考えずに人権関連イシューについて不勉強なツイートをしたあげく、職場にクレーム電話かかってきて初めて狼狽える。するとそれまでの論争相手と味方が何となく「かわいそう、よくないよ」と一致団結してかばってくれる。それまで随分と優しい世界に生きてきたんだなって思う。In conversation from mastouille.fr permalink