田中東子『オタク文化とフェミニズム』読了。
「推し活」や押されるものの双方を巧妙にかつ徹底的に搾取する構造のしたでの、自分の場の確認、そしてその構造に流されぬ糸口を見ようとする内容。
無縁だった「推し活」の姿をみられる点でも興味深かった。
田中東子『オタク文化とフェミニズム』読了。
「推し活」や押されるものの双方を巧妙にかつ徹底的に搾取する構造のしたでの、自分の場の確認、そしてその構造に流されぬ糸口を見ようとする内容。
無縁だった「推し活」の姿をみられる点でも興味深かった。
@hayakawa2600 好色本に「広瀬少佐と杉野兵曹長」という台詞があって、え、なんでここでと不思議だったのが、随分後で、万世橋にあった広瀬少佐像みたいなポーズのことだとわかったということがありました。
@lematin 東映動画の長編漫画映画『わんわん忠臣蔵』の敵役が虎の「キラー」で声が脇で悪役の多かった西村晃、主人公が「リッキー」でヒロインが「カルー」。はたして当時のお子様にはまだ忠臣蔵身近だったんでしょうか。
@hayakawa2600 あたしゃ集められたのがコーカソイドの少女だけなのに、次の標的が示されてるようにしか見えませんでした。
死者が沈黙すると思っていたら大間違いだよ。
道化の悪夢の中には、追従にしのばせた毒を賛辞として嬉々と飲みほす昏君に仕えるというものがある。
安部真知の仕事の展示の中に、マヤコフスキー『奇想天外 神聖喜歌劇』というのがあって、『ミステリア・ブッフ』に1960年代の上演があったのを知る。
ほんとに余談だけど、安部真知製作の舞台装置模型に人形が置かれてたのだけど、サイズとポーズから見るにタミヤの1/35MMフィギュアの改造らしく、モデラー以外のミニチュアフィギュアへのアプローチの初期の例かもしれない。
ジェンダー周りでアクティブな作家について揶揄してるつもりらしい、この作家が描く「自転車で横を通り過ぎる黒髪の美少女も中身はおっさん」がXのTLで回ってきたけど、何を今更。
書かれるよりはるか以前、歌われていたころから、男が描く女は九割以上中身がおっさんだったよ。
自薦他薦を問わない「知の巨人」候補の燃えやすさに、祭りで燃やされるのも巨人のおしごとだけど、そこから真似せんでいいし、それに巨人が燃やされるのは祭りのクライマックスなんだから、勝手に早く燃えられても面白くない。
死者の日めく庭。通ったのが午後でよかったと少し思った。
坂東や鎮西に送られる予定の南朝の尊皇子が嵐や海流に翻弄され、モルッカ諸島やインド亜大陸、はては北米西海岸に漂着し、南朝方の遠のみかどがつくられるも、吉野にはそれが知られることもない世界。
秋桜
『私は百余宇の祠を壊しながら、九十余歳の毎日を健康に過ごしているか』というタイトル、健康ハウツー本として売れんかしら。
現代史でコミンテルンに割り振る役を、大航海時代ではイエズス会に演じさせる演出をやってるものは読む必要がないとの気づきを得る。
ワインセールの貼り紙。一の酉と二の酉じゃあないんだから。
金属加工に必須な高温を出せる木炭は、原料と燃料の双方に木材を必要とするので、ダマスカス、コルドバといった銘柄の名でわかるとおり、中東からスペイン、そして中欧へと、森を喰い潰しながら移転したのだった。
閉庁間際の市役所で用事済ませたのだが、十七時閉庁のあとでも三時間半、ロビーが市民サロンとして開放されてるのを知る。なにかの打ち合わせや勉強から、カードゲームやる子もいる
「地政学」に続いて暴落する「帝王学」を見た。
『パピルスのなかの永遠 書物の歴史の物語』を読む。
無類に面白い歴史語りでエッセイ。
ただタイトル通り粘土板とパピルスからネットに至る書物の歴史で、甲骨から竹簡、紙へ進む書物については全く触れられていない。黒澤丙午は登場するんだけどね。
そして『パピルスのなかの永遠』で、フランコ体制下のスペインで禁書を流通させる手段として、表紙と第一章は『ドン・キホーテ』で、その後は『資本論』が続くという版組の本があったと知る。
GNU social JP is a social network, courtesy of GNU social JP管理人. It runs on GNU social, version 2.0.2-dev, available under the GNU Affero General Public License.
All GNU social JP content and data are available under the Creative Commons Attribution 3.0 license.