新約聖書はもともとコイネー・ギリシア語(共通ギリシア語)で書かれたものだけど「新約聖書も当初はラテン語から翻訳を禁止されていた」というのは、おそらく中世に西方教会が標準ラテン語訳聖書(ウルガタ)から民衆語への翻訳を禁じていたことを指しているのかなと。
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Seiichi MORIMOTO (mrmts@mstdn.mrmts.com)'s status on Tuesday, 07-Apr-2026 00:01:25 JST
Seiichi MORIMOTO
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Seiichi MORIMOTO (mrmts@mstdn.mrmts.com)'s status on Tuesday, 07-Apr-2026 04:51:40 JST
Seiichi MORIMOTO
@troler ローマ・カトリック教会にとっては、バチカンのローマ教皇を原点とする教会が人びと(信者)に対する権威を持ち続けることが何よりも重要だったということでしょう。だから、聖書の解釈は究極的にはローマ教皇のみに許される行為であり、聖職者によって信者に伝えられるものであることが求められた。これに抵抗したのがルターらプロテスタントであり、ルターは、ローマ・カトリック教会が使用してきたラテン語ではなくギリシア語からドイツ語に新約聖書を翻訳した。
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Troler@兎狼留 (troler@mastodon.online)'s status on Tuesday, 07-Apr-2026 04:51:41 JST
Troler@兎狼留
@mrmts 聖書の翻訳が禁じられていたことは、私にはいつもかなり奇妙に思えていました。ラテン語が原語ではないのなら、現状維持と支配を維持するため以外、なぜそんなに大騒ぎするのでしょうか。
Seiichi MORIMOTO repeated this.
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