火曜にさせてもらったスピーチ全文載せますね。
「茗荷谷をご通行中の皆さん、こんにちは。ちょっと仕事の都合で遅刻してしまったのですか、わたしも参政党の神谷代表の発言に非常に憤っています。
わたしは20代からフリーランスで働いているのですが、セクハラ、パワハラ、あらゆるハラスメントに耐えながら仕事をしていました。女性はミスをすると足元をすくわれます。これはフリーランスかかわらず、女性が社会進出できないというのはそういうことなんです。
過去に結婚したこともあり、その時に夫と揉めたのが出産のことでした。わたしは子どもを産みたいと思ったことがなかったし、育てる自信もなかった。日本でわたしは女性として生きていて辛かった。女の子なのに働くのか、勉強するのかと言われ、好きなこと、やりたいことを非難されてるようで苦しかった。それなのに子どもを産みたいと私たちみんなが「本当なら」考えられると思っているなら、それは都合の良い幻想です。女性としての辛い経験が、私が出産を拒否した理由の一つです。もう一つは、出産したら仕事を失うから。もうこの現場には戻ってこれない。これが今の日本の現実です。