そもそも仕事の問題を解決しようと思うなら、まず上司に相談すべきです。仕事にまつわる諸事情もわかっているし、解決のための実際的な権限も行使できるからです。それは誰でもわかるでしょう。それなのに自分に何かを言っているということは、「問題を解決したい」と思っているわけではないのです。
もし「上司と意見が食い違うので、社外の人間の意見を聞いてみたい」と考えるならそう言うでしょう。「わたしはこうだと思うけど、上司はこう考えてるのね。でも上司の考えは社内文化の産物で今の時代に合ってないし、視野が狭いとわたしは思うわけ。社外の人間としてはどう思う?」