Netflixでドラマ「MANIFEST/マニフェスト」全4シーズン62話を一気に観た。冒頭の前回のあらすじとエンディングを除いても41時間超、ほかのことが犠牲になり、そういう意味ではけっこうしんどかった。
オチは予想していたとおりだったけど、まあよかったし泣けた。第3シーズンでいちど打ち切りになり、Netflixで第4シーズンが継続されることになったようだけど、第4シーズンに入ってからストーリーが明らかに雑になっていた。それでもよく完結させてくれたなと。
超自然的フィクション(スーパーナチュラル・フィクション)はXファイルを例外としてあまり好んでは観ないのだけど、勧善懲悪な感じで直近に観た『グッド・プレイス』同様に悪くはなかった。
終末思想、キリスト教七元徳のうち古代ギリシアの四元徳を除いた
3つ(信仰、希望、愛)、性的少数者(LGBT)、アルコール依存症・薬物依存症、第1次トランプ政権以降のアメリカ社会における移民政策とICE、および赦しなどについて考えさせられる描写があり、いい意味でとてもメッセージ性の強いドラマだった。