「プリズン・サークル」の本を読んだ時にも思ったのですが、「プリズン・サークル」の監督の坂上香さんも、この映像を映画に入れたら効果的だし入れたいと思う映像はたくさんあったけど、被写体の人の許可を得られなかったので入れられなかったという話を書いていて、やはりドキュメンタリー映画というのは本質的に当事者を傷つける可能性があるものなので、その撮影には最新の注意が必要だと思う。
マイケル・ムーアの映画の例を出して、ブッシュの許可を取ってないけどそれはいいのか、と言ってる人もいたけど大統領と一般の人ではやはり違うのではと思う。
もちろん伊藤さんの性被害の件を疑ったり誹謗中傷するようなことは断じて許されないが、それと作品の撮り方についての批判は分けて考えないと、と思う。
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