ユダヤ系のアメリカ人(イスラエル国籍もあるらしい)が、運転中に見かけた2人をパレスチナ人だと思い、2人の乗っていた乗用車に、いきなり17発の銃弾を発砲。ところがなんと撃たれたのはイスラエル人だったという話。被害者は2人とも無事。で、被害者の1人は、撃たれてすぐにソーシャルメディアで、「アラブ人」による反ユダヤの襲撃であると決め込むポストをしていた、という。イスラエルと米国も、アラブ系の人を人間とも思わず、殺戮し放題。そういう社会がこういうヘイト犯罪を引き起こす。これ、アラブ系の人が発砲していたら、テロだのなんだの米国メディアは大騒ぎしていたと思うけれど、犯人はユダヤ系だと「シーン」としてしまうのもすごい。これ、ヘイトによる意図した殺人未遂事件。もっと騒げよ。
QT: https://mastodon.social/@JapanProf/114021846883497921 [参照]
Embed Notice
HTML Code
Corresponding Notice
- Embed this notice
JapanProf (japanprof@fedibird.com)'s status on Tuesday, 18-Feb-2025 11:27:30 JST JapanProf