イスラエルと米国政府の暴力には怒りしか感じない。
トランプ政権になって勢いづいたイスラエルの違法植民者らは西岸のパレスチナ自治区への爆撃、家屋への放火など蛮行の限りを尽くしている。欧米諸国の殆どは知らんぷり。アイルランド、スペインとノルウェー政府だけが、イスラエル政府批判するくらい。
トランプがガザからパレスチナ人全員を追い出すプランを発表し、イスラエルの外務大臣は、調子に乗って、スペインが受け入れれば良い、と。イスラエルはもう完璧の米国と同等の覇権国の振る舞い。
ジェノサイドに加担し、イスラエルの暴力の加担、自らも非白人を人間と思わず、原爆、化学兵器、大量殺戮を繰り返して来た米国の民主主義が崩壊するのは、当然の帰結であるのだろう。