高齢者の車道横断は確かに危険な行為なのだが、それは昨日今日突然起こり始めたことではなく、さまざまな理由で横断歩道以外の場所を横断する歩行者は「居て当然」である。
道路交通法でも教習所でもそれは「ある」として考えるように指導される。
それが「免許」を得るのに必要だからだ。
「公道を動力で動く乗り物に乗る免許」を得るのに必要なのは「事故をしない」という考え方なのですね(;´Д`)
だから、ひょっこり自転車おじさんみたいなのが出ても「誰も轢かない」。
「そーゆー自転車と事故をしてもこっちが責任を問われるのはおかしい」と寝言を言う人が沢山いますが、「事故を起こした時点で免許所持者は責任を問われる」のですね。
みんな「自動車の運転」を軽く考え過ぎる。
自動車って簡単に人を殺せるんだからね。
Embed Notice
HTML Code
Corresponding Notice
- Embed this notice
廃墟/怖音 (kowaoto@mstdn.jp)'s status on Friday, 12-Jul-2024 15:55:14 JST
廃墟/怖音