(これは単独の話題として読んでください。誰かのつらい体験を踏み台にして論をぶちたくないから)
共産党、場所によって本当に閉鎖的というか超絶嫌な「身内大事」みたいな感じってのも聞いたことあるし、金子けんたろう区議の件はそういうところからだったのだと思ってるし…………
私は共産党のボラに参加したことあって、そのときは現職議員が最初の対応者で、入党や赤旗の勧誘も特になく……だったけども、私の体験なんぞ「だからどうした」に尽きる。他者に対する尊重の有無を疑うようなふるまいは確実にあるのだ。
「仲間」が大事なのはそりゃそうだろう。ただそこであからさまに線引きする人たちに本当に「社会をよくする」意思なんてあるんか?? そこに党員以外はいるのか?? よくなったとして「俺らのおかげ」って振りかざさないと言えるのか?? ひとつが腐っていたら全部が腐っているわけではない、と思うし、応援したいことや都度都度で支持したいことは変わらずある。だけれど、腐った部分をもし「瑣末」としたり内々に対処(揉み消しともいう)しようとするならば、それは団体として信用することはできない。当たり前だけれど。まあ怒ってます。