PWR (加圧水型) は西日本に多い原発。世界でも圧倒的主流。
制御棒が上にあるから、緊急時はそのまま落として2秒で全挿入できる。
構造は複雑だけど二次系統以降はほぼ火力発電所。
BWR (沸騰水型) は東日本に多い原発。福島第一もこれ。
構造上、制御棒を下からしか入れられない。停止中のはずが途中で棒が落っこちて気づいたら臨界、なんて事故もあった。
冗長性 (「Aがやられたか……だがまだBがあるッ」みたいな「安全のための予備」)
がPWRに比べて少ないのよね その分安い そこは安さを取ってはダメなとこ……