在日中国人排斥の動きや在日中国人への暴行というのは、もうすでに起きているのですね。
感染症禍での排斥の動き、例えば横浜中華街の店舗への手紙などもありましたし、あの頃に華僑の墓地である中華義荘にある仏さんへの紙幣などを焼く塔が破壊されました。偶然わたしはその場に警察が急行して来たとこに出くわしました。大阪ではドンキホーテで中国人観光客の女性が襲われてますし、街中でも中国人観光客が襲われてます。少し前には東京でも襲われたニュースがありましたし、千葉では定住していた女性が撲殺されてます。
この前どっかのyoutuberだかなんか知らないですが、クズが華僑の学校前で通学する生徒たちを撮影して憎悪煽動してたのも記憶に新しいです。
災害時に中国人窃盗団デマだけではなく実際に中国人狩りだって行われました(東日本大震災)。
わたしですら、街中での会話で思わず中国語を出てしまった時に感じる敵意が込められていたり或いは異物を見るような視線を感じる瞬間が無かったわけではありません。
いまはまだ散発的なものという判断は出来るのかもしれませんが、これが集団になったり組織化されたり、或いは大規模なものになったりというのは、その可能性は否定できません。
関東大市震災では実際に集団で殺しているワケです。