気象庁記者会見の解説
『ここまでの津波のデータが衰えている様子が見られないこと。
それから過去にカムチャッカ半島で起きた大規模な地震、1952年にマグニチュード9.0とされる巨大地震が起きているのですが、このときは岩手の久慈港で1メートルの津波が地震の9時間後に観測されたということで、非常に長い時間津波が繰り返される傾向がこの場所で地震が起きるとあるという説明でした。』
『例えば一番最初に観測した、花咲、根室のこの場所などは、もうすでに津波が3回繰り返しています。
1段高くなったデータが下がって再び繰り返すということが続いているところです。』
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250730/k10014879271000.html