憎悪があること自体もまあ問題なわけだけど、それ以上に、その憎悪を外に吐き出してもいい、実際に人間に叩きつけていいっていうメッセージが、政治家や一部のメディア、SNSによって流布していることが、こういう人たちに力を与えてるんだよな。
暇空周りとか、だいぶしぼんできたわけだけど、それはべつに対話によって彼らが改心したからとかではなく、司法にNOを突きつけられているからであってさ。
まずは止めないと、話し合いにもならないんだよ。話し合いってのは、対等な状況じゃないとできないんだから、他者を攻撃する力を与えられたと感じてる人との間には成り立たない。
まあ、差別を止めるための法整備が不十分な現状ではあるけれど、この前の金さんの裁判とかもそうだし、少しずつヘイトスピーチについての判例も出てきていたりする。
なんとか止める力を強めていくしかない。