【イスラエル兵の証言】
「援助を求めている市民たちは“敵対勢力”として扱われています ― 群衆制御の手段も、催涙ガスもなし。ただ、あらゆるものを使った実弾射撃 ― 重機関銃、グレネードランチャー、迫撃砲まで。」
「朝早くに、誰かが数百メートル離れた場所から列に並ぼうとすれば、我々は発砲します。ときには至近距離から突撃することもあります。でも、部隊にはまったく危険はありません。」
「敵の反撃なんて一度も見たことがありません。敵はいないんです。武器も持っていません。」
「砲撃のたびに負傷者や死者が出ます。なぜ砲撃が必要なのかと尋ねると、まともな答えは返ってきません。時には、質問するだけで指揮官たちは不快そうにします。」
【ネタニヤフの声明】
「イスラエル国は、『イスラエル兵が人道援助を待つ非武装のガザ市民に対して意図的に発砲するよう命じられた』というハアレツ紙に掲載された卑劣な“血の中傷”を、断固として拒否する。これらは、IDF(イスラエル国防軍)を中傷するために仕組まれた悪意ある虚偽であり、IDFは世界で最も道徳的な軍隊である。」