このまま資源の浪費が進めば、絶対量に限りがある以上、奪い合いになるのは確実である。ウクライナ侵攻からも分かるように究極の奪い合いは戦争であり、経済力で買い占めることも類似行為といってよい。全世界的なインフレの進行は、争奪戦が既に始まっていることを示唆している。