さっき期日前投票済ませた。
選挙区は自民と中道の候補しかいないので中道。比例は共産。
「極右への流れを止めるため中道に!」の理屈はわかるし、それなりに真剣に考えてそう言っている人の投稿はブーストしたし、その通りの行動も取ってるんだが、根本的なところではいかんなあと思ってる。
だって水道管がぶっ壊れているのに「よりマシな浄水器を使いましょう」って大真面目に言ってるようなもんでしょ。斜に構えたくもなりますよ。
これは自責の念を込めて言うんだが、こういう時にリベラルと左翼という内輪の中での「パイの分配」で何とかしのごうって発想がそもそも後ろ向きなんだよな。最初から負けてる。でもこれがフィルターバブルに守られたマストドン的な精神なのであろう。
本当なら、自民や参政党の支持者の首根っこを捕まえてこっちの陣営に引きずりこむということを必死でやらないと。
まあ俺らお上品で繊細で理性的なマストドナーには難しいけどね。
今後は本気でこれやってかないと死ぬ。
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Satoru Hasegawa (tsbasatoru@toot.blue)'s status on Friday, 06-Feb-2026 20:08:40 JST
Satoru Hasegawa
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Satoru Hasegawa (tsbasatoru@toot.blue)'s status on Friday, 06-Feb-2026 20:08:38 JST
Satoru Hasegawa
小耳に挟んだ話。
小泉防衛大臣が一月に訪米した時、彼は「パランティア・テクノロジーズ」なる企業を訪問している。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/462653この企業はイスラエル軍の「Lavender」「Gospel」「 Where's Daddy」といった軍事AIシステムの開発に関わっている。(『地平』10月号の81ページあたり。)
このふざけた名前のAIがどういうものかというと。。。
https://gigazine.net/news/20240417-israel-lavender-wheres-daddy-kill-chain/「イスラエル国防軍は「Where's Daddy?(パパはどこ?)」という追跡システムをLavenderと組み合わせて運用しているとのこと。具体的にはLavenderによって暗殺対象とされた人物をWhere's Daddy?に登録し、追跡します。そして対象者が自宅に入ったことをWhere's Daddy?が検知すると担当の軍関係者に通知が届き、対象者の自宅が爆撃対象に指定されるという流れです。これにより、イスラエル国防軍は対象者とその家族を爆撃によって暗殺することが可能になりました。このコンボは「キルチェーン」と呼ばれるそうです」
だそうです。
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Satoru Hasegawa (tsbasatoru@toot.blue)'s status on Friday, 06-Feb-2026 20:08:39 JST
Satoru Hasegawa
外国出身者、マイノリティ、貧困者、病気を抱えている者、高齢者たちは、国家が公共性の破壊を目論む中でのいわば「人柱」なのであり、いわば「外堀固め」なのであって、最終的にこの魔の手は「国民」に及ぶ。というか、排外的な、差別的な、非合理的な諸々の政策の究極の目的は、「国民の植民地化」に他ならない。例えばイスラエルがビッグ・テックと手を組み、ガザでの「人体実験」によって大車輪で開発を進めている諸々の監視技術は、防衛目的というよりも、日本の警察国家化に大きく寄与するだろう。これが現代の「戦争」なのだ。
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Satoru Hasegawa (tsbasatoru@toot.blue)'s status on Friday, 06-Feb-2026 20:08:40 JST
Satoru Hasegawa
軍師気取りを続けると、裏金と統一教会のことをいくら叫んでも勝てないと思う。生活者大事とか言ってもダメ。それ向こうも言ってるから。戦争反対もダメ。差別反対もダメ。向こうには全然刺さらない。誰も言わないけど、深層において、左右の闘いは、国家が「公共性」を維持/発展させてゆくのか、それともドブに捨てるのかという一点を巡って起こっているのであって、そこを保守層や無関心層にも届く言葉で議論しなければならない。
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