血漿成分献血が体内のPFASレベルを下げる?
昨夜ランニング中に聴いたNPR の Short Wave ポッドキャスト。体内に蓄積されるPFAS(有機フッ素化合物)について、最近の情報が報告されていた。
PFASは、1940年代から防水、防滴用途、テフロンフライパン等に使われてきた化学物質。体内に一度入ると永遠に存在すると言われている。フライパンの他、レインコート、じゅーたん等にも使われ、発がん性などで問題になっている。
防火衣服等からPFASの影響を受けやすい消防隊員の追跡調査で、血漿成分献血をしている隊員のPFASレベルがしない隊員に比べ低いことが判明。さらに通常の献血でも少し低くなっていた。オーストラリアと米国での小規模な調査結果であり、結論はでていない。
https://www.npr.org/transcripts/nx-s1-5683233
調べてみると、12月初めに前回の献血をした私は、今日から血漿成分献血が可能。決定的な研究結果が出なくとも、どっちみち献血するのだから、近いうちに、血漿成分献血してみよう。血漿成分献血は、10代終わりに知り合いの白血病の幼児にために大学病院でやったきりだ。