抽象的で、技術的でも実務的でもない議論にあまり関心はない。実務的には、トークンをどう捉えるか、という点については4種類くらいの考え方があって、第一にポイントと考える。これは T ポイントのようなもので、貸借対照表に引当金を積んでおく必要がある。第二にある種の会員権と考える。ゴルフ場やリゾートの会員権と同じ。第三に有価証券。第四が暗号資産で、この第四の場合がほぼ法整備が追いついておらず非常にむつかしい。
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Xichuan (xichuan@fedibird.com)'s status on Sunday, 31-Jul-2022 12:40:40 JST
Xichuan
- オガサワラペンギン repeated this.
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Xichuan (xichuan@fedibird.com)'s status on Sunday, 31-Jul-2022 12:40:40 JST
Xichuan
企業体としては、暗号資産が財務諸表に出てくるととにかく面倒になる。ビックカメラではビットコインで買い物ができるが、ビックカメラは日次のバッチ処理でビットコインを円貨に兌換している。そうするとビットコインを手元には持っていないことになり、財務諸表は出てこない。ただしビットコインは当然目まぐるしく価値が変動するので為替差益相当のものが当然でてくるが、これは雑費の類に押し込んでいる。