『マガディーラ』を観てきました。若き日の髪の長いラーム・チャランが初々しくて新鮮でした。髪があると、突如吹く謎の風で実に映えますね。今時の青年という感じのチャランもかっこよくてよかったです。
チャランとヒロインの恋のやり取りもじれったくて「早く、早く付き合って……」と思わせるし、チャランの恋敵のモラハラっぷりもある種の正しさを持ち出して支配してこようとする辺りが現実にいそうで怖い。
壮大な歴史ロマンといい、ヒロインとチャランの弓の下りといい、ヒロインをめぐる因縁の復讐譚といい『バーフバリ』に受け継がれる要素が多く、プレ『バーフバリ』としても楽しめるのが良かったです。
あと、ラーム・チャランの実父がゲストで出演するのと、スポンサーのバイクに乗るチャランがバイクの賭けで勝つのはご愛敬ですね。ご丁寧にスポンサーのコーラを勝利後に飲んでいて微笑ましかったです。
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