おもにロジバン語を美しく表記するための凛花文字というのがあるのだが,その文字がガンガンに合字を使っている。見た目にも美麗だしロジバン語音素との相性も抜群なので,ぜひ計算機上でフォントとして利用したいのだが,ガンガンに合字を形成するからか,ほかの文字体系のようなかたちでは利用できない(フォントがない)。
というわけでOpenTypeの計算・置換機能を使ってどうにか実現できないかと調べていたんだけど,その過程でにせねこ氏の
https://nixeneko.hatenablog.com/entry/2015/05/09/125826
この記事がたいへん参考になった。
そしてついでに連合宇宙にアカウントを持ってらっしゃったのでフォローした。
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B̅ (cmplstofb@mathtod.online)'s status on Friday, 28-Apr-2023 11:10:13 JST
B̅
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B̅ (cmplstofb@mathtod.online)'s status on Friday, 28-Apr-2023 14:51:12 JST
B̅
GDEFでglyph classをよしなに定義しちゃえば,ラテン文字に対応する字形であっても「文頭」「文中」「文末」に分類できそう?
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B̅ (cmplstofb@mathtod.online)'s status on Monday, 01-May-2023 12:43:06 JST
B̅
うーむ……任意の長さの文字にまたがるタイをOpenType指令でやるのは無謀に思えてきたな。
いちおう「母音の連続」は
@ Vowel.A = [ a' ]
@ Cons.withA = [ @ letter a' ]
substitute @ Cons.withA ...
とかで判定できるけど,問題はそのあと。mkmkとかGPOSでは字形の位置は自由に変えれるけどその形までは変えれない(はず)よね。だからタイを表現できない。In conversation permalink
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